台風13号2016日本通過!最新進路は関東上陸予定

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台風13号は、7日時点で992hPaで中心付近の風速が25m/sということで台風の威力としては弱い方にあたります。…と、いっても弱くても実際真下にいると被害を受けますので注意は必要です。
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ピークは赤丸してありますように、8日の9時と予想されています。(上陸または接近がピークになってることが多くないか…汗) 関東東海地方に被害がでると予想されています。990hPa、30m/sということで、強い台風ではないですがそれでも局所的な被害は頭に入れておきましょう。

まだ行楽シーズンの前ということで、台風の影響で休日の予定を潰されたり、公共交通機関の機能がストップして足止めをくらうことはなさそうですね。しかし、時間帯に よっては朝の交通の便に遅れがみられる場合があるかもしれませんので注意はしておきましょう。

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8月9月と、連続で本州を襲った台風では、関東での電車やJAL・ANAといった飛行機の運転中止、東北地方では 台風による多くの死亡者が出る事態となったニュースは皆さんの記憶にもまだ残っているでしょう。

気象庁による台風13号による被害を最小に抑える ためにも随時情報をチェックしていく ことをお勧めします。

これからの日本の季節は秋を向かえます。秋の台風は 夏の台風に比べ ・海水温が高くなり強い台風となる ・太平洋高気圧の影響が弱くなり、 日本に上陸しやすくなる という特徴があります。

そのため夏の台風 より厄介と言われているので、今後も 進路を更新しつつ、 引き続き台風13号の動向に警戒していきましょう。



よく聞く、台風のたまごって何?


台風のたまごとは、台風に発達する前の熱帯低気圧のことを指します。

台風は、 たまご→発生期→発達期→最盛期→衰弱期 という過程を経て成長していきます。

例えて言うならば、9月の初めに九州を襲った台風12号は、本州に上陸する前に衰弱期を迎えたため、何の被害 もなく消滅しました。

「台風のたまご」はまだ台風では ない状態なのです。最高瞬間風速が毎秒 17mを超えると気象学上、発生期と位置付けられ台風と呼ばれるようになります。

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