台風13号(2016) の最新進路 気象庁予想

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気象庁の情報では台風13号(2016)が06日22時30分現在、奄美大島の西約200kmで確認ができています。また、移動速度も速く、進路予報では日本全土に上陸する恐れがみられました。 気象庁による台風13号のの最新進路予想はどうなっているか?また台風13号(2016)は関東や東京にどのような影響をおよぼすのか? 調べたことをまとめてみます。
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台風13号(2016)は、奄美大島の西約200kmに位置しているのですが、北東ヘ35km/hのスピードで北上中です。

進路としては日本に沿うような形で縦断する進路で、沖縄地方や九州地方、四国地方は7日にかけて非常に強い雨が降ると予想されています。九州地方のお住まいの方は、特に7日の朝の通勤・通学に影響が出ると思われるので、常に気象情報をチェックし十分に注意してください。

西日本も7日には大雨の恐れや洪水警報が発生すると予測されているので帰宅時には注意が必要になります。 東日本には8日の朝方に上陸する見込みです。
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台風13号(2016)の特徴とは


台風13号(2016)の特徴は、速度が急速に上がり、関東や東京に接近する頃には最大風速が25m以上に発達し暴風になることが一つの特徴といえます。

台風が直撃した場合には、あまりの風の強さに傘が役に立たない可能性もでてきますので、かっぱなどの着用系の雨具のほうがいいでしょう。

また飛来物が飛んでくる可能性も十分にありえるので周囲への警戒が必要になります。風が強い時は段ボールや家庭ごみ、お店の看板など、通常では飛ばないものが暴風の影響で飛んでくることはよくあることなので気を付けましょう。

また九州、四国、近畿、東海、関東と広い範囲で大荒れの天気になる見込みですので、特に7日から8日にかけては大雨に注意し早めの対策をしましょう。



台風13号(2016)の関東や東京の影響について


台風13号(2016)は、上述したとおり日本を縦断する動きをするため、関東・東京にもちろん影響は出てくるはずでしょう。

8日の朝には東日本に接近し、21時には福島市付近に上陸すると予想されています。 その後は温帯低気圧に変わって、翌日の9日に北海道の東に抜けるとされています。

特に関東や東京に接近する8日には急激に風が強まり暴風となると思われます。 8日に関東や東京にいる予定の方は終日注意しましょう。 一応8日の夜には影響も落ち着いてくる可能性はありますが、公共交通機関への影響が緩和されていない場合も考えられるので、早めの行動を心がけるようにしましょう。

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